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現代文の解き方って…??~小説編~

こんにちは!講師の山口です!

 

 

さて前回は現代文の解き方、評論編を投稿しましたが、今回は小説編です。

 

 

みなんさん、忘れてないですよね??現代文の鉄則…。

 

答えは必ず本文中にある!!!

 

これは小説でも同じです!この前提をもとに、現代文の解き方小説編をお届けしたいと思います☆

 

 

「小説を読む」と「小説の問題を解く」ことは完全に別物です。

 

 

何が違うのかというと、主観が入るか入らないかです。

 

 

「小説を読む」際には主観が入ります。”自分だったらこうするな…。

 

””こんなの辛いよね…。”皆さんも小説を読む際はこのような主観が入るのではないでしょうか。

 

 

しかし、「小説の問題を解く」際には主観は一切排除します。

 

 

なぜなら問題では「何を感じたか」ではなく、「何が書いてあったのか」が問われているからです。

 

 

何を感じたかは人それぞれです。

 

 

そのため、これらすべてを正解としてしまうと無数の解答が生まれてしまうのです。

 

 

やはり小説でも本文を「正しく読み取る」ことが求められます!

 

 

ポイント①自分の考え=主観は排除する!!

 

 

小説の問題では登場人物の心情が多く出題されます。

 

 

しかし残念なことに、”悲しい””嬉しい”といった感情がそのまま言葉で書かれていることは少ないんです…。

 

 

ではどうやって心情を「正しく読み取る」のでしょうか。

 

 

ポイント②心情は動作、セリフ、情景描写から読み取れ!!

 

 

動作とはその名の通り、登場人物の動きです

 

たとえば、泣くという動作から、心情は嬉し泣きか悲し泣きに絞られます。

 

 

その次にチェックすべきなものがセリフです。

 

 

泣いた動作の中に「思い出の品を失くしてしまった」というセリフがあったとしたら…。

 

 

みなさんもうお分かりですよね!答えは悲し泣きです。

 

 

このようにして、動作とセリフから心情は絞りこめるのです。

 

 

また、「空がだんだんと暗くなっていった」という文があったとしたら、必ずマイナスの感情になります。

 

 

このように場面の様子から心情が分かるものが情景描写です。

 

 

小説を「正しく読み取る」にはこの3つのポイントを使いましょう!!

 

 

小説は絶対なんとなくで解いてはいけません。このように論理的に解いていきましょう。

 

 

英才中板橋校では現代文、国語をこのようなやり方で授業しています。

 

 

現代文を上げたい!今までこんなやり方で勉強したことなかった…。

 

 

という方、ぜひ英才中板橋校にいらしてみてください。

 

 

 

□■ 英才個別学院 中板橋校 □■□■

【住所】

〒173-0016

 東京都板橋区中板橋22-6 中板ビル2階

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平日17:00~21:00

授業①:17:00~18:25

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土曜日14:00~20:00

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授業④:18:30~19:55

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03-5944-3883

 

 

 

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